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祝!SHINee韓国デビュー9周年記念:全楽曲から選ぶ極私的ベスト25①25位~21位

きたる2017年5月25日、SHINeeは韓国デビュー9周年を迎えます!(無限パチパチ)

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今日は一足お先に9周年パーティー。今回はてむちゃんも助ける必要ないビューティーさだねボミちゃん!それどころか今みんながみんな最高潮のビジュアル…出でよカムバ~目覚めし最後の龍となれ~~

えっと、SHINeeって本当にいいですよね。何がいいかって全部いいんですけど、何をおいても楽曲が素晴らしくないですか。ということで、SHINeeというグループが欠けることなく活動を遂げた9年もの間に生み出された数々の楽曲から、超個人的な私見でベスト25を選出してみました。1日5曲ずつ、カウントダウン形式でいってみよー。

*楽曲には韓国・日本いずれのものも含む。ただしメンバーソロ曲は含まない。 

第25位 닫아줘(Close The Door)

*韓国第5集ミニアルバム'Everybody'収録

youtu.be

 どこかロマンチックなメロディと、現実と幻想のはざま・やさしさとつめたさのはざまを行き来するような歌詞。あまり他にはない雰囲気の楽曲であるがゆえ、たまぁ~に頭に浮かんでは口ずさんでしまうのがこの歌です。この舞台も観たあとしばらく引きずるやつ。ていうか「바로 여기 바보(こっちだよ ばか)」ってオンジョンに言われるの冷静に考えてやばくないですか。わたし冷静じゃないですか。そうですか。

第24位 Mr. Right Guy

*日本5thアルバム'FIVE'収録

itun.es

たびたびキーちゃんが語っていたように、このアルバム自体がライブでパフォーマンスすることを強く意識して作られたものである、というのは自明のことでして、すなわちツアーで聴いてもっともっと好きになる曲がすごく多かったんですよねー。この曲も言わずもがな!ライブではミノが低音を駆使して中心となりつつ、実はキーちゃんが終始職人ばりに暗躍してる感じがなんともたまらん。(暗躍:So whatとか一人でいれ続けてる相づち)あとはなんといっても、「♪君には敵わない どんな僕で挑んだって~」のキーちゃんフレーズ。スパイシーでメロディアスなKeyパートの魅力が存分に詰まってますよね皆さん。ってミノも言ってます(空耳)

第23位 초록비(Green Rain)

韓国ドラマ「女王の教室OST

youtu.be

実はSWⅢのDVDでほぼ初めて見知った曲。コンサートではアンコールに歌うんだけど、ファンと一緒にシンガロングできて振付もSHINeeにしては容易なところなど、アンコール曲にぴったり!Kenzieねえたまは決して少年性に偏らずも清涼さに満ちたシャイニを作ってくれるのです。このドラマ、リメイク元の日本版すらろくに観たことないからちんぷんかんぷんだけど、たぶん重&暗いドラマの終わりにこの曲が流れたら救いだなーと思った。あとあんた、、ヨジャでしたの!って最後につっこんじゃうMV。←すいませんすいません(だるま落としを崩しながら)

第22位 Love Sick

韓国正規4集'View'収録

youtu.be

デビュー曲'누난 너무 예뻐 (Replay) 'の未来を描いた楽曲。というだけでウワーッとなるものを、出だしのフレーズ「넌 너무 예뻤지 알고는 있니?/여전히 내 삶의 Everything(君がとてもきれいだったってわかってる?/相変わらず僕の人生のEverything)」でのたうち回ります。だってあの時はまだ心の距離も遠くて一対一では向き合えず、그녀の三人称やぎこちなく누나としか呼ぶことしかできなかった関係が、いきなり너ってめちゃ近づいてるやんけー!オーマイガットゥギャザー!若い恋を貫き、一人の男性としても成長しているだなんて絶対このドンセンいいやつ。なんかでも、よく考えたらこの一連ってまんまマクロン仏大統領と夫人じゃんか。。いやいいんだけど。

第21位 Prism

韓国正規5集'1of1'収録

 youtu.be

この'1of1'というアルバム、とんでもないマスターピースです。どれくらいかって、わたしがこのアルバムをきっかけにしゃいにのファンダムに戻るどころかどっぷり浸かりつくすくらいの。その1曲目にあたるPrism、音楽番組のステージを観てぶったまげたのがミノの表現力!年上組の兄さんたちがこういう雰囲気を得意としてるのはわかるけど、ミノヤ、ちょっと色気むんむんすぎやしませんか…。ドラマや映画で培ったものがSHINeeでの活動に反映されていると思うと(なぜかわたしが)感無量。そりゃ動画のサムネにも抜かれますよ。こんなんクリックしますよ。銀色チェミノ、破格的ビジュアルだったなぁ。。

ちなみに25曲という半端な曲数は、デビュー日が525という数字の並びだし、5×5というFIVE感もひっさげました。一ファンすらこんなに5という数字に執着しているというのに、なぜ5/5にNext Stageは発表されなかったのか…5/25を信じて待っていいのか…ええい、ままよ。